奥穂高岳クラシックルート
- Jun Nagai
- 2022年8月5日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年8月6日
奥穂高岳クラシックルートの岳沢南稜。
友人ガイドとガイド仕事の合間の休日に、日帰りで遊びに行って来た。
2019年以来かな。

小梨平に前泊の友人とは早朝4:00に合流。
もちろん私はeBikeで上高地入り。
釜トンネル内は未明でもライトが付いていて明るかった。

今日は午後ににわか雨がある予報。
午前中に南陵の頭到着の予定なので、天気の心配はあまり無いが、昨日までの土砂降りの雨の影響がいやらしい。

岳沢の雪渓を抜け、濡れた岩場に濡れた藪漕ぎも、南稜の頭に着く頃にはずぶ濡れのパンツも乾いていた。


特に難しいとこは無いので、トリコニーを順調に越えて、予定通り昼前に南稜の頭到着。

お疲れちゃん。
奥穂高岳 前穂高岳登頂は遠慮してさっさと降る。
下山路の重太郎新道は長くてシンドイ。

久しぶりの友人との登山は楽しかった。